シナシーブリーディングでは、4ヶ月をかけて25g/尾を養殖することを目標としています。養殖密度はプールサイズや収穫時期によって異なりますが、200尾/㎡を実現しています。現在、指宿の新たな土地に、年間を通して毎月の連続収穫が可能な養殖システムの導入を開始したところです。
IDST(マナチャイ)式濾過システムをフル活用したエビの養殖システムで「ミルク式養殖技術」と呼んでいます。 このミルク式養殖技術を活用すると、エビだけではなく、魚などその他の魚種の養殖も可能になります。タイでは既にこのシステムを利用した、ティラピア養殖、タツノオトシゴ養殖、カニ養殖、なども進められており、シナジーブリーディングでも、今後、トラフグ、アナゴ、ウナギ、車海老、サーモンにも完全閉鎖型循環養殖で挑戦していきます。


プラント見学には外部からの疾病流⼊対策などの費用が発生いたします。またお申し込み時に、申請が必要な事項などもございますので、お申し込み前に必ずプラント見学希望者へのお知らせをご一読ください。