シナジーブリーディングが導入している「IDST(マナチャイ)式濾過システム」と、それを活用した養殖技術である「ミルク式養殖システム」を、日本のエビ陸上養殖のスタンダードにするべく普及活動を行なっております。
これらのシステムは、高額になりがちな日本の陸上養殖設備に比較して、大変リーズナブルです。何より、海老養殖が確実に簡単に行えるのが魅力です。持続可能な陸上養殖には、このIDST(マナチャイ)式濾過システムと、ミルク式養殖システムの組み合わせで採算を出し事業として成立させる事ができております。
これらのシステムをパッケージ化して日本国内のお客様にご紹介して行きます。もちろんシステムの販売においては、タイ国の開発者や多くの専門家による手厚いサポートも提供します。そして長年の経験から、陸上養殖により採算を出し事業として成立させるためのガイドラインを設けております。
それは、最低限1,000平米以上の敷地が必要なこと、何らかの熱源を確保されること、高額な設備投資を伴わないシステムを利用することです。
養殖の経験者でない場合は、文章で説明してもなかなか理解出来ない場合もあると思います。そこで、弊社では、見て感じて頂ける様に、採算の出せるスタンダード養殖プラント(1,000平米)の運営を行っております。
※ 尚、現時点では極小養殖用の設備(特定の数カ所の取引先に少量のエビを販売して利益を出す前提)のシステム販売及び技術指導は行なっておりません。

